はじめまして!

モデル体型ダイエット塾インストラクターの
はなえり、こと、大花エリコです。

私は、2018年4月から今まで、
日本栄養バランスダイエット協会のインストラクターとして、

「運動なし、サプリなし、
3食ごはんを食べながら痩せられる」ように、
100名以上の方のお食事を拝見してきました。

おかげさまで、
2018年のデビューの年には、
協会アワードの新人賞、

2019年には、
グランプリという栄えある賞をいただくことができました。

このお仕事が天職だと思っております。

こうやって華々しい経歴を先に挙げると、
いかにも順風満帆な感じに受け取られますが、
そんなことはありません。

インストラクターになる前の私は、
暗黒のデブ時代があり、
たくさんのダイエットに失敗していた、
ダイエット敗者でした。

ここでは、
私の生い立ちや、今までの活動を振り返りながら、

私がどんな信念を持って
このお仕事をしているのか、

これから先、
何を目指しているのかを
お話ししていきたいと思います。

生い立ちから会社を退職するまで

小ドラの幼少期からバスケに捧げた学生時代

私は、1976年、岐阜県で生まれました。
3人兄弟の末っ子です。

家族全員、ドラえもん体型。
私も3才の時には、すでに小ドラでした。

学生時代には、
バスケットに青春を捧げました。

マジメに活動した結果、
ただでさえ太い脚が、
ますます発達!

高校時代、付き合っていた彼に、
「お前の彼女、足が太いって友達に言われて恥ずかしかった」
と言われたことも。

それ以来、
ずっと脚を隠す服ばかり着ていました。

まぁ、ダサかったですよね。

会社員から一念発起!30歳で栄養士の道へ

社会人になり、
最初は一般企業に就職しましたが、
やはり栄養の勉強がしたい!と一念発起。

退職して、
30歳で栄養専門学校へ入学しました。

そして卒業後、晴れて栄養士として就職!

仕事は大変でしたが
とてもやりがいを感じていました。

予想外の妊娠で栄養士の職場を退職

ところがその矢先、
妊娠が発覚したのです。

(いつのまに結婚したんだって?
それは、またの機会にじっくり馴れ初めをお話ししますね)

たった2年で
退職することになってしまいました。

遠回りしてやっと手にした天職だったのに、
残念でなりませんでした。

暗黒の子育て時代

思った以上に苦戦した育児

しかし、せっかく授かった命です。

私は
『まずは、自分の家族を健康にしよう』
と気持ちを奮い立たせました。

が、、、
育児は思った以上に苦戦。

子供をかわいいと感じる間もなく、
ただただ、
毎日を必死に過ごしていきました。

全てがストレスでイライラの連鎖に…

そして、長女の出産から二年後に、
長男を授かりました。

それまで住んでいた都内のマンションから引越し、埼玉県の戸建住宅へ。

そこは駅から遠く、車生活を余儀なくされました。

慣れない車生活、
ママ友のいない土地、
二人の幼子との生活、

全てがストレスでした。

子供にイライラする私を見て、
夫もイライラ。

「朝から怒鳴るなよ」
と、呆れたように言われた時、

「好きで怒鳴っているわけじゃない。
誰も私の気持ちをわかってくれない。」
と絶望した気分になりました。

私を癒やしてくれたチョコレート

そんな私を癒してくれたのは、
チョコレートでした。

一息つくたびに、
チョコレートを口に入れる。

ああ~、美味しい・・・

その時ばかりは
至福の喜びを感じられました。

これが一日何回あったでしょうか?

気づくと大袋入りのチョコレートを
一日で食べてしまったことも!!

前にも横にも張り出してしまったお腹

私のお腹は、
いつしか、

でっぷりと
前にも横にも張り出していました。

出産前に履いていたスカートも
デニムも、
お腹がきつくて履けなくなりました。

太った現実を受け入れたくない私は、
試着なんかしたくない。

宅配生協で、
ウエスト総ゴムのパンツ、
お腹やお尻が隠れるチュニック、
を買いました。

あっという間に、
ダサいおばさんの出来上がりです。

10歳以上老けて見え、
ますます人に会うのが嫌になりました。

娘に暴言を吐き、毒親になる恐怖を覚える

ある日、
私はイライラして娘に、
ありえない暴言を吐いてしまいました。

その時の娘の顔は、今でもはっきり覚えています。

恐怖、悲しみ、怒り、寂しさ、

そんな感情が入り混じっていました。

ああ、最低だ。
こんなことを子供にぶちまけるなんて。

このままでは、
私が家族を壊してしまう。

自分がどんどん「毒親」になっていく
恐怖を覚えました。

自分を愛すためにダイエットを決意!

慌てて、
育児が楽になるというブログを読みあさりました。

その中に、こんな言葉が。

『自分を好きですか?』
「自分だけでも愛してあげないと、かわいそうだよ」

私は、
ふと、
自分を見下ろしてみました。

見えたのは、
胸と境がなくなったお腹、
隙間のない太もも、
しまりのない足首。

こんな私、好きなわけがない。
きっと、夫も私のことを嫌いになる。
娘もすでに私のことを嫌いに違いない。

どうやったら、
こんな醜い私を愛せるの??

そうだ。痩せよう。
痩せて、キレイになれば、
私も、家族も、
私を好きになってくれるはず。

そこから私は、
ダイエットを始めたのです。

リバウンド続きのダイエット

スクワットチャレンジ。
夕ご飯の炭水化物抜き。
油カットの食事。
糖質制限。

どれも最初は痩せました。
でも、続けられなくて、
結局リバウンド。

『私はなんて意志が弱いんだろう・・・。』
「私は本当にダメ人間。」

ダイエットに失敗するたびに、
残ったものは、脂肪と罪悪感。

私はますます自信がなくなっていきました。

痩せられないまま40代に…

痩せないまま月日は流れ、
私は41歳になっていました。

代謝が落ち、
ますます下半身は発達していました。

家庭内は相変わらずギスギスしていました。

娘は私をさけるようになり、
小1にして、友達の家に入り浸り、帰ろうとしません。

夫はなるべく家にいないように、
残業して遅く帰ったり
早く帰ってもパチンコに出かけたりしていました。

『こんな醜い私だから、嫌われても仕方がない。』

さみしさが、私を余計にイライラさせていました。

『モデル体型ダイエット塾』との出会い

これなら痩せられる!と直感した黄金バランス

全てをあきらめかけていた頃、
子育てのサイトから
『モデル体型ダイエット塾』に出会いました。

詳しく見てみると、

□三食、食べていい!
□筋トレしなくていい!
□サプリは飲まない!
□普通に食事をするだけ!!

それは、まさに、

健康オタクで、筋トレが大嫌いな私が
求めていたダイエットだったのです。

さらに少し内容を見ただけで、
ピンときました。

「これなら、痩せられる!!」

栄養士のカンだったのかもしれません。

すぐに私は申し込み、
ダイエットを始めました。

開始後わずか2カ月で理想体重に達成!

思ったとおり、

始めてすぐに体重は落ち始めました。
あれだけやめられなかったチョコレートも、
すっぱりやめられました。

そして、わずか2ヵ月後には、
理想体重に達成したのです。

長くダイエットに苦しんでいたのが
嘘のようでした。

憧れのスリムジーンズで笑顔を取り戻す

それから私は、
ぴたぴたのスリムジーンズを買いました。

すごく憧れていたけれど、
試着すら挑戦できなかったものです。 

今までの鬱々した気分がうそのように、
毎日楽しく、
鏡の前でスリムジーンズを履いた自分を眺めました。

3ヶ月前までのダサい私はどこにもいません。

やっとやっと、
自分に笑顔が戻りました。

私が痩せただけで起こった家族の変化

でも、
それだけではなかったのです。

子供の笑い声が
家の中で聞こえるようになりました。

私はその時、初めて、
子供たちが私の機嫌に怯えて
大声で笑うことすらできなかったことに
気づかされました。

さらに、
夫も変わりました。

子供の笑い声が聞こえるようになった頃から、
まっすぐに帰ってきてくれるようになりました。

そして、
私を気遣い、
子供のお風呂を担当してくれるようになったのです。

私が痩せただけで、
家族がこんなにも変わりました。

はなえりの信念とこれから先に目指していること

もし、あのまま、
ダイエットに成功しなければ、
私は間違いなく
家族を壊していたでしょう。

そして、
子供たちの心に大きな傷を残していたと思います。

「モデル体型ダイエット塾に出会って本当に良かった」

今、
目の前でおいしそうに夕ご飯を囲んでいる家族を見て、
私は心の底からほっとしています。

疲れ果てた頑張り屋の女性へ伝えたい黄金バランス

そして同時に、

私と同じように、
ただ一生懸命だっただけなのに、

自信を失い、
疲れ果てている女性が多いことを心配しています。

自分のことは二の次にして、

家族のため、
会社のために
時間やエネルギーを使い果たし、
ボロボロになっているひと。

それを癒すために、
ついついお菓子やお酒に走り、
太っていく自分を止められなくて
自信をなくしているひと。

そのために、
自分にも、自分の大切な人にも
愛情を注げないでいるひと。

そんな自分をさらに責め、
ますます自信喪失しているひと。

そんな頑張り屋さんの人たちにこそ、
私はこのダイエットを伝えたいんです。

なぜなら、
モデル体型ダイエット塾の推奨する
黄金バランスのお食事は、
疲れ果てたあなたの
心と体の両方を満たしてくれるから

自分を大切にするダイエットで周りの大切な人も幸せに

自分を大切にするダイエットを通して、
本来のあなたらしい
生き生きした女性になってほしい。

そして、
自分を犠牲にせず、
やりたいことにどんどんチャレンジしてほしい。

それが結果的に、
あなたの周りの大切な人を
幸せにすることができるんだよ、

と伝えたいのです。

まとめ

モデル体型ダイエット塾のインストラクターは、
私の天職です。

天職だったはずの栄養士の仕事をたった2年で諦めたことも、
そのあとの暗黒の子育て時代も、

すべては、、
自分らしさを取り戻せずに悶々としている女性の苦しみを
解消するためにあったのだと思います。

これからも、私は
一生懸命がんばっている女性を応援しつづけます。

 

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