食べて痩せる方法

正月太りしない!糖質オフ不要な「おせち」の食べ方

おせち料理はお正月の楽しみの一つですよね。
ただ心配なのが、正月太り

というのも、おせちは、
うまく食べないと太る原因になるからです。

ここでは、栄養士の私がオススメする
おせちの太らない食べ方をご提案します。

この通りに食べれば
お正月太りの心配もなく、
健康で快適なお正月を過ごせますよ😉🎍

おせちが太る理由

まず、なぜおせちが太るのか、
その原因をはっきりさせましょう。

おせちが太る主な原因は3つあります。

1)砂糖が多く使われている

おせちは、
日持ちさせるために、また贅沢気分を味わうために、
昔は高価だった砂糖をふんだんに使うメニューが多いです。

くりきんとん、黒豆、伊達巻などに含まれる砂糖は和菓子なみ!!

2)バランスが悪い

太らない食事とは、
穀物、たんぱく質、野菜がバランスよく摂れるメニューです。

おせちは重箱に入っているので、
つい好きなものだけを食べがち

そうすると、
バランスが崩れてしまいます😨💧

3)食べ過ぎる

これもおせちが重箱に入っていることが問題なのですが、

ちょこちょこ取って食べていたら、
自分がどれだけ食べたのか分からなくなってしまいます。

目の前に美味しそうなご馳走が並んでいたら、
ついつい食べ過ぎてしまうのは当然ですよね😣💦

これらの太る理由を解決するために、
栄養士の私が提案する食べ方は次の3ステップです。

太らないおせちの食べ方3STEP

STEP1 グループに分ける。

おせちの品目を、
次の4つのグループに分けます。

A:野菜、B:たんぱく質、C:穀物、D:デザート

そして、
そのグループのおかずをまんべんなく食べることで、
一つの栄養素に偏ることを防ぐことができます。

それぞれには、こんなものが入ります。

A:なます、昆布巻き、たたきごぼう、酢蓮根、煮しめ、雑煮の野菜のみ、など
B:ブリの照り焼き、エビの甘煮、数の子、かまぼこ、牛肉巻き、など
C:もち、赤飯、など
D:栗きんとん、黒豆、伊達巻、など甘いもの

STEP2 分量を決めて取り分ける

4つのグループに分けたら、それぞれ次の割合になるように取り分けます。

A(野菜) B(たんぱく質) C(穀物) D(デザート)

ワンプレートに置いた時の面積
この割合になるように取り分けてみてください。

Cの穀物をおもちにするなら2個が適量です。

STEP3 食べ順を意識する

お皿に取り分けたおせちは、
A→B→C→Dの順に食べます。

おかわりは「なし」が望ましいですね。

どうしても食べたいときは、AならOK

途中でお腹がいっぱいになったら
無理してDまで食べないでくださいね。

おせちは、また明日食べればいいのですから❗

まとめ

おせちの正しい食べ方とは違いますが、
おうちで楽しむおせちなら、太らない食べ方を意識して、
このようにグループ分けして食べるのがオススメです🍊

よく噛んで、会話を楽しんで、
ゆっくり味わって楽しんでくださいね!

それでも、
うっかり食べ過ぎてしまい体重が増えてしまったら、
こちらの「痩せる献立」を参考にして食事をしてみてください。

断食や、辛い筋トレなどしなくても、
元の体重に戻せますよ😉🗻✨

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